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湿気を逃がす健康的なベッド!

人間は寝ている間にコップ1杯分の汗をかくと言われています。

コップ1杯分の水を布団の上に毎日こぼしたら、間違いなくカビてしまいますよね!?

特に梅雨の時期なんかは、雑菌が繁殖しやすくなって不衛生です。

寝汗は雑菌の温床

すのこベッドとは、ベッドフレームがすのこ状になっていて通気性の良いベッドのこと。
湿気に悩まされる日本特有のじめじめした気候が生み出した健康寝具です。

寝ている間に布団が吸収した汗や湿気が、すのこの間からベッド下に逃げていくのでカビにくく、快適に利用できる優れものです。

すのこベッドといってもその種類は様々。

すのこに使われている木の種類も桐やヒノキなどにより特徴があります。機能やデザインを見ても収納付きや折りたたみタイプなど、最近ではたくさんの種類のすのこベッドが増えてきました。

あなたは布団派?それともマットレス派?

すのこベッドを買ったときに悩みの種になるのが、マットレスを置いて寝るか、敷き布団を敷いて寝るか、という問題です。

基本的には好みで選んで問題ないのですが、硬めの寝心地が好きだったり、どうしても和布団で寝たい!という人は敷き布団で、柔らかめの寝心地が好きだったり、こまめに布団の上げ下げができない方はマットレスを使うのがおすすめです。

合わせ技で折りたたみマットレスに敷き布団を敷いて寝ても全然OKです!
基本的にフローリングに敷き布団を敷いて寝るのか、マットレスを敷いて寝るのか、と同じ考え方です。

敷き布団で寝るという選択肢もあるので、布団かマットレスか迷ってしまいますが、逆に言うと、すのこベッドは和洋折衷の良いとこどりの寝具といえますね。

すのこベッドからカビが生えてきた!?

湿気に強いはずのすのこベッドも、使い方を間違えると、かえってカビやすくなってしまうこともあります。

すのこベッドが湿気に強いのは、寝ている間の汗がすのこの隙間から逃げていくから。

逆に言うと、すのこの板の部分は布団に触れているので、普通のベッドと同じです。

「湿気に強いから」という理由で布団を敷きっぱなしにしたりすると、その部分がカビやすくなってしまいますので、すのこベッドといえどもこまめに布団を干してあげる必要があります。

もしこまめに布団を上げ下げできない場合は、布団の下に除湿シートを敷いてあげると、湿気を吸収してくれます。

豊富な種類が揃うすのこベッド専門店がおすすめ!

すのこベッドをネット通販で購入しようと考えているなら、ベッド総合店よりもすのこベッド専門店をおすすめします。

すのこベッドを専門で扱っているネットショップは本当に少ないのですが、一番のおすすめサイトは「あすのこベッド」さん。

すのこベッドの種類が豊富で、木の種類や特徴ごとに商品を選ぶことができます。国産の安心できるすのこベッドもあって、きっと気に入るベッドが見つかりますよ!

あすのこベッド